小さい疑問をまとめました

身近にある疑問をまとめました。

こんなにも多い!?大豆から作られる食品一覧

      2015/09/19

大豆から作られる食品の一覧です。

煮豆(にまめ) 大豆を煮て味を整えた料理です。煮ることにより、大豆のたんぱく質の吸収率が9割以上に向上すると言われています。
煎り豆(いりまめ) 煎(い)った大豆です。2月3日の節分などに使われます。おやつや酒のおつまみでも食べられます。
きな粉(きなこ) 煎(い)った大豆をすりつぶして粉にしたものです。わらび餅や団子などにまぶして食べられます。
もやし 大豆を暗い所で発芽させたものです。
枝豆(えだまめ) 大豆が若い(青い)うちに収穫した緑色のものです。居酒屋のお通しなどでもみかけます。ビールのつまみに最適な一品です。
ずんだ 枝豆をすりつぶした緑色のペーストのものです。「づんだ」「じんだ」「じんだん」「ヌタ」とも呼ばれます。ずんだ餅が有名です。
納豆(なっとう) 蒸して煮た大豆を納豆菌で発酵させた日本を代表とする発酵食品。甘納豆なども有名。また、戦国時代では大豆は「畑の肉」と言われるように高タンパクなので、スタミナ源として活躍した。
味噌(みそ) 蒸して煮た大豆と米や大麦を麹菌(こうじきん)で発酵させたもの。日本を代表する発酵食品の一種。白味噌と赤味噌がある。関東では赤味噌。関西では白味噌が好まれる。
醤油(しょうゆ) 脱脂大豆などを麹菌(こうじきん)で発酵させたもの。日本を代表する発酵食品の一種。また、近年ラーメン文化が世界で流行しているため、「soy source」ではなく「syoyu」でも通じるようになってきた。
豆乳(とうにゅう) 大豆を水につけ、加熱して粉砕し搾った牛乳みたいな液体です。にがりで固めることにより豆腐になります。無調整の豆乳はあまり美味しくないので、バナナ味やコーヒー味など味が調整してあるものがオススメ。
湯葉(ゆば) 豆乳を熱したときに表面にできる皮膜をすくったもの。一度に生産できる量は少ないため、豆腐に比べると湯葉(ゆば)の値段は高くなるが、その分栄養も高い。
おから 豆腐を作る過程で出てくる豆乳の絞りカス。おから自体にほとんど味はなく調理され卯の花として食べられます。非常にヘルシーな食品のため「おからハンバーグ」など既存の料理のアレンジ食材として注目されています。
豆腐(とうふ) 豆乳をにがりで固めたもの。木綿豆腐、絹ごし豆腐などがあり、これらは固め方の違いによります、
高野豆腐(こうやどうふ) 豆腐を一度凍らせて解凍することにより水分を出(脱水)したもの。凍り豆腐とも言われます。
油揚げ(あぶらあげ) 木綿豆腐を薄く切ってから、よく水分を取ってから油で揚げたもの。みそ汁の具や いなり寿司によく使われます。また、稲荷神社の狐様の大好物とされています。
厚揚げ(あつあげ) 木綿豆腐の水分をよくとってから高温で揚げたものです。煮物やおでんに最適です。

 - 食べ物