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怖い話を聞くとなぜ涼しくなるの?

      2015/09/14

怖い話を聞くと涼しくなる理由は、
怖い話を聞くことによる緊張によって毛細結界が収縮するためです。

怪談や怖い話を聞くと人間は極度の緊張状態になります。

そうすると、人間は毛細血管が収縮します。

毛細血管が収縮すると、末端まで血液が流れにくくなります。

人間の体温というのは血液の温度なので、血が体温を運搬していると表現できます。

同時に血液によって、エネルギーの元が運搬され細胞で消費されて熱ができます。

すなわち、怪談という怖い話を聞くことによって、毛細血管が収縮し末端まで血液が運ばれにくくなることで、直接的に末端の体温が下がります。さらに、熱も生み出しづらくなるので、末端が冷えて涼しく感じます。

また、ドッキリなどの急激に怖い体験をすると心拍数は上昇します。

しかし、怪談などの場合、集中して聞くことによって、呼吸数が減って心拍数が下がると言われています。

すなわち、心拍数が下がることによって、さらに血液が末端に運ばれにくくなります。

このようなことが原因で怖い話(怪談)を聞くと、涼しく感じると言われています。

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